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2009年08月06日

もうすぐ、お盆休みですねえ。

帰省のお土産はもうおきまりですか?

お母さんに美味しいお菓子も食べさせてあげたいけれど、

たまにはこんな粋なお土産はいかがでしょうか。

 

復刻木版型染うちわ~瓢箪~

¥2、940-(税込)

お箱入りにてご用意いたします。

 

100年前後も前の木版型にて、現代の職人さんが復刻された京うちわ

今見てもモダンなセンスに、先人の感性の高さを感じますね。

現代のお部屋にもインテリアとしても素敵な彩りをそえてくれます。

 

日本の涼を贈る。

お盆という日本のならわし。ご先祖様に感謝して

先人に想いを馳せながら

のんびりと、ご家族で風流な風を楽しんでみてはいかがでしょうか。

2009年08月05日

醍醐寺全山で行われる総供養会で、先祖の霊や有縁無縁の精霊を供養する施餓鬼精霊供養会です。

日没とともに参道に並べられた500個あまりの提灯と、奉納された色とりどりの行燈の優しい光が照らす幻想的な雰囲気の中、深い祈りを捧げます。

当日は五重塔がライトアップされ、1000を超える置き灯篭や提灯が参道を照らし「精霊供養法要(ショウリョウクヨウホウヨウ)」などが行われます。

 

 

2009年08月05日

京都御苑

富小路のゲートボール場横にある「トンボ池」

8月4日から9日まで一般公開されます。

普段は自然保護と危険防止のため入ることができませんが、毎年、池全体を覆い尽くしたハスの花が咲く、夏休み期間中の1週間は一般に開放されます。

一辺が約16mのほぼ正方形の人工の池で、

季節の花のハスの観賞をしながら、オオシオカラトンボやリスアカネなどのトンボの仲間やモリアオガエルやツチガエルなどのカエルの仲間などが観察できる自然観察園です。

期間中は、スタッフによる解説もあるそうです。

 

大人も童心に帰って、親子で楽しめそうな夏休みにとっておきの催しですね。

素敵な思い出をつくってくださいね~

2009年08月04日

なぜだか集めたくなってしまう 「ぽち袋」

本日はその心をくすぐるうつくしい”きら刷り”のぽち袋をご紹介いたします。

【尚雅堂】さんの「きら刷り ぽち袋」シリーズ

白鳥の子、色鳥の子、色雲竜と、シンプルにそれぞれ和紙のそのものの風合いに、きらの輝きがとてもうつくしく映えます。

傾け、光にかざすと浮かび上がる文様が、ほんとうに上品です。

古来よりの伝統的なお柄にて

シンプルで風雅。ありそうでなかったハイセンスなぽち袋。

心付けやお礼の気持ちにさらに彩りを添え、お渡しするのもうれしくなってしまいます。

 

もうすぐ、お盆やすみ。帰省のあつまりに、夏のお年玉にもいかかでしょうか。

 

「きら刷りぽち袋 色雲竜の~光琳流水~」は 水の流れの涼やかな、夏にもご重宝いただけるお柄です。

お札が1枚折らずに入るサイズの金封のご用意もございます。

 

幼き頃に、こんな素敵なぽち袋にふれていたら、もっと感性のあふれた子に育っていたのではないでしょうか^^

 

2009年08月03日

明日8/4は、箸供養

橋寺の「橋」 と8(ハ)月 4(シ)日にちなんで、日ごろ使用した箸に感謝し供養する行事が橋寺放生院にて(10:00~)行われます。

 

「橋寺放生院」 

京阪宇治駅から南へ100メートルほどのところにあり、雨宝山と号する真言律宗のお寺で常光寺ともいいます。

寺伝には聖徳太子の時代から宇治橋の管理にあたってきたとあるそうですが、一般には鎌倉時代に、奈良西大寺の叡尊が宇治橋の架替えの際に行った橋供養のときに建立されたと考えられています。

法要の後、「箸の文化を考える会」の講演などが行われます。

 

日本人が一番、毎日お世話になってるものですものね。

おいしいものを運んでくださる。

おはしさまさまです。感謝しましょう

2009年08月03日
~萩~

夏から秋にかけて開花する萩。

「万葉集」で萩を詠んだ歌が数多く残されていて、古くから人々に愛されていたことが伺えます。

萩の宮として知られる梨木神社をはじめ、京都には萩を愛でる寺社が多くあります。

2009年08月01日

旧暦の8月1日は八朔といい、
もともと豊作を願って贈り物を交わす風習があったそうです。

今日、8月1日 八朔 は京都の花街では特別な日です。


八朔とは、昔は「田の実の節」と言って
実りに感謝した祈りの日は、花街では「頼み」に変わり、
日ごろお世話になっているお茶屋や師匠に挨拶をして回る慣わしとなったとのこと

今でも五花街では、芸舞妓が黒紋付の正装姿で、
日ごろ世話になっているお茶屋や師匠のもとへ出かけ、
「おたの申します~」と挨拶をして回ります。


ぜひ拝見したい光景ですね

2009年07月31日

本日の京都はさわやかな夏の青い空です。

文月もおわりをむかえる本日。1カ月にわたる祇園祭を締めくくる「夏越祭(なごしさい)」が八坂神社境内の疫(えき)神社で催されます。

直径2メートルの茅(ち)の輪をくぐって無病息災を願います。

参列者は茅の輪をくぐり「蘇民将来(そみんしょうらい)子孫也」と書かれた疫病退散のお札を受け、「粟餅」を社前で授与されます。

 八坂神社の夏越祭は、祭神・スサノオノミコトが旅の途中で出会った蘇民将来に厚いもてなしを受け、返礼に「蘇民将来子孫也」の護符を持つ人は疫病を退けると約束した故事にちなみ。疫病退散を祈る祇園祭の最後に、蘇民将来を祭神とする疫神社で夏を無事に過ごすことを祈る神事として知られています。

こうして、京のきびしい夏をのりこえてこられたのですね。

夏も盛り、毎日暑い日が続きます。皆様のご健康をおいのりいたします。

2009年07月29日

海にや山にお盆にお里帰り。。。

ご家族の楽しい笑顔がいっぱいの、ワクワクする季節ですね。

そんな、大切な思い出を綴って、家族の記録が残ってゆくのはとても素敵なことですね。

家族の宝物としていただきたい

尚雅堂】さんより~家族の歴史を綴る日本のかたち~ 「家来帖(かこちょう)」をご紹介いたします。

日本古来の折り本仕立てに、幸多かれとの願いのこめられた吉祥紋が月ごとにあしらわれ、

巻末には、美しい日本の暦 二十四節気、五節句、賀寿、祝祭日などが記されています。

折り本仕立てですので、いつから始められても、一冊を何年にわたってお使いいただいても、写真をお貼りいただいても、お好きなかたちで、お楽しみいただけます。

ご帰省の折、ご家族の絆を深める日本のかたち こんなお土産もいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

2009年07月27日

~暑中お見舞い申し上げます。

風鈴の音にようやく涼味を覚えております。

連日の炎暑でございますが、皆様お変わりありませんか。~

 

大切なあの方のために、素敵な葉書や便せんを選んで、じっくりと言葉をえらんで手紙をしたためる。

即座なやり取りが可能なメールが主流となった昨今、じっくりとしたためられた手紙には、

相手を気遣い、思いを馳せ、心よりの思いがつまっていることを改めて実感いたします。

また、相手を想ってあれこれ考える時間もまた、自分にとってもとても有意で楽しい時間でもありますね。

 

本日は【尚雅堂】さんの「木版金押し 便箋封筒セット~菊水~」をご紹介いたします。

淡いぼかしのとても美しい和紙の風合いと、流れる水の文様が、とても涼やかな

夏のおたよりにぴったりの逸品です。

大切なあの方に、涼をおくる楽しみの、お手伝いができれば幸いです。

~暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛くださいませ。~

 

2009年07月22日

蝉たちがますますさかんに大合唱していますね。

歩いただけで、汗のしたたる毎日に

どうぞ、涼風をお供に連れておでかけください。

本日は、【片山文三郎商店】さんの「MUGA SILK 扇子」のご紹介です。

インドのアッサム地方に生息する山繭の生地を手作業で紡いだ生地「ムガシルク」でお作りしたお扇子です。

家蚕のようなすべすべした表面ではなく、黄金色に光る繭から紡がれた糸は金色に輝くことから「ゴールデンシルク」とも呼ばれます。

ほのかに上品に輝く自然の金色と、この風合いはとても涼しげで、夏の暑い日差しに柔らかい美しい輝きを放ち、目にも涼やかです。

また、家蚕に比べて飛躍的に高い90パーセント以上の紫外線カット効果を誇ります。

夏の暑い日差しに、美しい輝きを放ち、また、 翳せば紫外線をカットしてくれる

こんな素敵なお供を連れたら、照りつける太陽とも

少し仲良くなれるような気がしてまいりませんか。

 

2009年07月21日

夏まつりに花火大会、屋形船や夕涼みと

浴衣で過ごす素敵な時間は

この時季だけのとっておきの贅沢ですね。

そんな、特別なよそおいに

彩りをそえる京うちわ

こちらは【阿以波】さんの「七立て両透しうちわ」です

匠の技で仕立てられた、この涼やかな透かしの美しさは浴衣のよそおいを風雅に演出してくれます。

今年の夏は、本物のこだわり小物で

更なる至福の時間をお過ごしください。

2009年07月20日

毎日暑い日が続きますがいかがおすごしでしょうか。

そんな毎日に「涼風」を呼び込む

【京うちわ 阿以波】さんの「木版型染めうちわ」をご紹介いたします。

とてもモダンなお柄に見えますが、実はこちらは100年近くも昔の版木により復刻された、当時のデザインでございます。

そんな先人の粋なセンスは、現代の生活にもとても馴染み、風流な涼を運んでくれることと思います。

こちらは、古き善き京の美を守りつつ、京都の伝統工芸の世界に新しい風を吹き込んでいる

「京の表現塾」より生まれた商品でございます。こちらのHPもどうぞ合わせてごらご覧下さいませ。

創業約315年、今なお変わらず受け継がれた技により、

1つ1つ丁寧に手づくりにこだわり、素材にこだわり作られた本物の京の逸品で、素敵な夏をお楽しみくださいませ。

 

2009年07月17日

京都のくらしの文化をお伝えする町屋「ひなみ」より

オンラインショップを開店いたしました。



大切に守られ、受け継がれてきた伝統の技を、

現代の日々の生活に取り入れ、、日常に彩りを添えていただける

きっかけをお届けしていきたいと願っております。


美しく、愛らしく、心癒される京の逸品をたくさんご紹介してまいります。

京の伝統が傍らにある幸せを、どうぞお楽しみくださいませ。



http://www.kyoto-hinami.jp/
京文化の町家「ひなみ」





 

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